島根県江津(ごうつ)市の夏を最高に熱く盛り上げるビッグイベント「江の川(ごうのかわ)祭り」!2026年は8月16日(日)に開催が予定されています。
大迫力の花火はもちろんですが、お祭り気分をさらに加速させてくれるのが、やっぱり美味しい「屋台(夜店)グルメ」ですよね!
あや屋台はどこに出るの?何時ごろから開いている?
といった気になるポイントは、お出かけ前にしっかり押さえておきたいところです。
そこで今回は、2026年の江の川祭りについて、屋台の出店場所や営業時間、絶対に食べたいおすすめグルメから、アクセス・駐車場情報まで徹底解説します!
現時点では2026年の詳細なタイムテーブルや配置図が出そろっていない部分もあります。直近の公式スケジュールや過去の傾向をもとにした「先取りガイド」として、私なりのオススメの回り方も交えながら分かりやすくお届けします!
【江の川祭り2026】屋台の出店場所はどこ?メインエリアを解説!
江の川祭りの屋台は、「駅前のイベント会場」と「河川敷へ向かうルート」に大きく集まります。
1. 江津駅前「パレットごうつ」周辺のテント村
一番の注目スポットは、江津駅のすぐ目の前にある複合施設「パレットごうつ」周辺で開かれる「テント村」です。
出典:江の川祭公式スケジュール
ここでは地元のお店や商工会議所女性会などが多数出店しており、お馴染みの縁日フードだけでなく、地域色豊かな美味しいグルメに出会えるのが特徴です。



駅を出てすぐにお祭りの美味しい匂いに包まれるので、一気にテンションが上がりますよ!
2. 江の川河口・河川敷への動線
しまね観光ナビやウォーカープラスの案内によると、会場は駅前だけでなく「江の川河口河川敷」まで広がっており、周辺には約130店舗もの夜店が並ぶと紹介されています。
そのため、駅前のテント村で食べ物を買ったあとも、花火の観覧エリア(河川敷)へ向かう道すがら、たくさんの露店を楽しむことができます。
💡 私からの先回り提案!
花火開始前の夕方以降は、駅から河川敷へ向かう人でかなり混み合います。屋台をじっくり吟味して楽しみたいなら、まだ明るい16:00〜17:00台のうちに一度駅前周辺で食べたいものをしっかり確保しておき、それからお気に入りの花火観覧スポットへ移動するルートがおすすめです!
【江の川祭り2026】屋台の営業時間は何時から何時まで?
開始は15:00から!ただし「完売次第終了」に注意
直近の公式案内によると、駅前のテント村の営業時間は15:00~完売までとなっています(出典:江の川祭公式スケジュール)。
一般的なお祭りのように「夜遅くまでずっと開いているだろう」と思い込みは禁物。
18時からのパレードや19時からの灯ろう流しで人がドッと増えたタイミングで、人気メニューや限定グルメが早々に売り切れてしまうことも……!
お目当てのグルメがある方は、ぜひ夕方前の早めの時間帯を狙って買いに行きましょう。
混雑のピークを意識しよう
会場周辺が最も混雑するのは、18:00のパレード開始前後、19:00の灯ろう流し、そして20:00の花火直前です。
花火が終わった後は全員が一斉に駅や駐車場へ向かう帰宅ラッシュになるため、ゆっくり屋台を買い足す余裕はありません。
飲み物や小腹を満たす軽食は、必ず花火が始まる前にすべて手元に揃えておくのが鉄則です。
【江の川祭り2026】充実のラインナップ!おすすめ屋台グルメ
江の川祭りの屋台は、がっつりご飯系から地ビールまで、大人も子供も大満足のメニューが揃っています。過去の出店例から、おすすめをピックアップしました。
がっつり・おつまみ系
- 焼きそば、たこ焼き、唐揚げ、フランクフルト、アメリカンドッグ
- オムライス、パスタ、ハンバーガー
「今日はお祭りだし、夜ご飯も屋台で済ませちゃおう!」という方に嬉しい、主食級のメニューが目白押しです。
さらに、ビールやハイボール、地酒サワーに加えて「温泉津(ゆのつ)ビール」などのクラフトビールが出店された実績もあり、お酒好きの大人にとっても最高の空間が広がっています。
定番&地元ならではの味
- かき氷、りんごあめ、イカ焼き、焼きとうもろこし、フライドポテト
- 炊き込みご飯、福まん、アサイーボウル
お祭りの王道スイーツはもちろん、地元ならではの温かみのあるメニューやトレンドの食べ物まで幅広く楽しめます。
全国どこでも同じような屋台ばかりではなく、「江津の地元のおいしい味」をしっかり体験できるのが、このお祭りの本当に素敵なところです。
【江の川祭り2026】基本情報と見どころ
まずは、お祭りの全体像とスケジュールからチェックしていきましょう。
基本情報
- 開催日: 2026年8月16日(日)
- 花火打上時間: 20:00~20:20(予定)
- メイン会場: 江の川河口周辺、江津駅前パレットごうつ周辺、河川敷
江の川祭りの素晴らしいところは、なんと言っても「JR江津駅から歩いてすぐ!」というアクセスの良さ。
初めて行く方でも迷いにくく、移動のストレスが少ないのが大きな魅力です。
花火だけじゃない!情緒あふれる3大イベント
江の川祭りは、花火以外の催しも本当に素敵なんです。例年のスケジュールでは、以下のような流れで街が一体となります。
- 18:00~: 江津市音頭パレード(国道9号線周辺)
- 19:00~: 灯ろう流し
- 20:00~: 湖上花火大会 (出典:江の川祭公式スケジュール)
川面をゆっくりと流れる灯ろうの幻想的なやわらかい光と、夜空にドカンと広がるダイナミックな花火。
さらに星高山のイルミネーションまで重なり、ただ派手なだけではない、日本の夏の“粋な情景”をしっとりと味わうことができますよ。
【江の川祭り2026】アクセス方法と知っておきたい「駐車場・交通規制」
駅から歩いてすぐ会場に入れるため、渋滞の心配がない電車利用が圧倒的に気楽でオススメです(出典:ウォーカープラス)。
アクセス方法
- JR山陰本線「江津駅」から徒歩約5分
車で来場する場合、周辺の臨時駐車場を利用することになります。
各メディアの案内では約1500台〜2000台の駐車スペースがあるとされています。
公式の駐車場案内で公開されている、主な臨時駐車場は以下の通りです(合計少なくとも1,280台分)。
臨時駐車場
- 江津市総合市民センター: 500台
- 江津中央公園(※シャトルバス運行あり): 400台
- 渡津町河川敷: 100台
- 旧江津市役所: 80台 (出典:江の川祭公式駐車場案内)
※情報は2025年時のもの
⚠️ 車を利用する際の注意点
臨時駐車場はたくさん用意されていますが、例年17:00〜18:00台には満車になる場所が続出します。
また、夕方以降は国道9号線の歩行者天国や、18:00~21:30ごろにかけて周辺道路が「車両進入禁止」になる交通規制が敷かれます(出典:江の川祭 2022交通規制案内PDF)。 遅い時間に車で近づこうとすると、渋滞に巻き込まれて身動きが取れなくなり、車内で花火の音だけを聴く羽目になりかねません。



車で行くなら「お昼過ぎ〜15時の屋台開始」を狙って早めに現地入りするか、少し離れた駅周辺に停めて電車で江津駅に向かうパーク&ライドを検討するのもいいかもしれませんね。
まとめ:江の川祭り2026を全力で満喫しよう!
最後に、江の川祭り2026の屋台めぐりを成功させるためのポイントをおさらいです。
まとめ
- 屋台のメインは江津駅前の「パレットごうつ(テント村)」周辺。
- 営業は15:00からスタート。ただし「売り切れ次第終了」なので早めの確保が吉。
- アクセスはJR江津駅から徒歩5分。車の場合は17時前の早めの駐車場確保が必須。
川面を流れる情緒たっぷりの灯ろうと、夜空に咲く花火を眺めながら、地元の美味しい屋台グルメを頬張る時間。
きっと一生モノの夏の思い出になりますよ。
2026年の最終的な配置図や最新の交通規制は、お出かけ直前に必ず下記の公式サイト等で最終確認をしてくださいね。しっかり準備をして、最高の夏の夜を楽しんできてください!










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