夏といえば花火、ということで今回は群馬県高崎市の「高崎まつり大花火大会2026」について徹底リサーチしてきました!
あや北関東最大級・約1万5000発という花火を、なんと約50分間に凝縮して打ち上げる、スピード感バツグンの大会です。
本記事では、気になる屋台の場所や営業時間、混雑回避のコツ、穴場スポット、駐車場や交通規制まで、私が調べた限りの情報をまとめました。
2026年の詳細がまだ発表されていない部分は「現時点では未発表」と明記したうえで、例年の傾向から予想も書いているので、最後まで読んで損はないはずです!
高崎大花火大会2026の開催概要と日程
高崎まつり大花火大会は、北関東最大級の花火を誇る、高崎の夏を代表するイベントです。
今年2026年は第52回を迎え、高崎まつりは8月22日(土)・23日(日)の2日間開催。
花火大会は1日目の夜に実施されます。「山車」と「神輿」と「花火」の競演が見どころで、2日目は高崎まつりならではの「巨大だるまみこし」や「創作だるまみこし」も登場する予定です。
開催日時・場所をチェック!
まずは基本情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第52回 高崎まつり大花火大会 |
| 開催日 | 2026年8月22日(土) ※荒天時は翌23日(日)に順延 |
| 打上時間 | 19:30〜20:20(約50分間) |
| 開場・開演 | 開場18:00/開演19:30 |
| 会場 | 烏川和田橋上流河川敷 |
| 打上数 | 約15,000発 |
| 観覧料 | 無料エリアあり/有料観覧エリアあり |
開催日時や会場は公式サイトに掲載の情報です。開場18:00・開演19:30はチケット販売ページにも記載があります。
2025年の実績から見る「今年の傾向」
2025年(第51回)は8月23日(土)に開催されました。
今年は8月22日(土)と1日早まっていますが、「8月下旬の土曜日の夜」という例年のパターンはしっかり踏襲されていますね。
観覧エリアは有料がA会場(和田橋上流河川敷)・B会場・F会場の3つ。2026年の料金は公式発表済みで、大人3,500円・高校生以下2,500円、A会場内のカメラマン席は8,000円です。
ちなみに2025年は一般3,000円・高校生以下2,000円だったので、今年は少し値上がりしていますね(汗)。
チケットは現在販売中ですから、気になる方は早めのチェックがおすすめです!
高崎大花火大会2026の屋台について!
個人的に、花火大会の楽しみは「花火そのもの」と「屋台グルメ」で半分ずつ占めていると言っても過言ではない私ですが(笑)、高崎はご当地グルメが豊富で、本当に目移りしてしまいます。
2026年の出店ラインナップや正確な営業時間は現時点では未発表ですが、まず場所の基本情報から。
屋台が出るのは主に2つのスポット。ひとつは「もてなし広場」に集結する「開運たかさき食堂」。
例年約20店舗の飲食店が並び、高崎ホルモン、焼きまんじゅう、上州唐揚げといったご当地メニューや、かき氷・たこ焼きなどの定番屋台メシが楽しめます。
もうひとつは会場周辺の道路沿い。こちらにもたくさんの屋台が出店し、歩いているだけでお腹がいっぱいになりそうな賑わいです。
屋台の営業時間ですが、2026年の公式な出店時間は現時点では未発表。
ただ、例年は12:00〜21:00頃まで出店しているという見方があります。
また「開運たかさき食堂」については両日とも13:00からの営業予定という情報もあります。参考までに表にしておきますね。
| エリア | 出店内容 | 営業時間(例年・予想) |
|---|---|---|
| もてなし広場(開運たかさき食堂) | 約20店舗の飲食店 | 13:00〜(予想) |
| 会場周辺の道路沿い | 定番屋台・ご当地グルメ | 12:00〜21:00頃(例年) |
※2026年の正確な営業時間は現時点では未発表です。当日は公式サイトや現地案内板で必ず確認してくださいね。
花火の打上げは19:30からなので、屋台巡りは午後から夕方にかけて行くのがおすすめ。
私の経験上、夜になるほど人でごった返して行列が長くなる傾向がありますから、お昼過ぎに軽く食べて、夕方にデザート系を買って観覧席へ向かう、という流れが快適だと思います!
高崎大花火大会2026の混雑状況と快適な観覧のコツ
正直なところ、高崎まつり大花火大会は「とにかく人が多い」ことで知られています。
例年の人出は約95万人(まつり全体)とも言われており、北関東最大級の花火大会である以上、混雑は覚悟しておいたほうがいいです。出典:ウォーカープラス
混雑のピークと場所取りルールを知っておこう!
まず場所取りについて。無料観覧エリアはC・D・E会場の3ヶ所あり、2026年も場所取りは当日8月22日(土)の午前8時からと公式に発表されています。
ちなみに昨年2025年は、C会場が和田橋運動広場、D会場が烏川かわなか緑の広場、E会場が創価学会高崎平和会館駐車場でした。



場所取り解禁前に敷かれたシートは撤去されてしまうので、「前日から場所を取っておこう」という作戦はNGですよ(汗)。
一方、有料観覧エリアのA・B・F会場は事前の場所取りができません。
チケットがあれば指定エリアで観覧できるので、場所取りのストレスからは解放されます。人混みが苦手な方や、小さなお子さま連れのファミリーには、有料エリアも選択肢に入れる価値がありますね。
混雑のピークは打上げ直前の18:30〜19:30。高崎駅から会場までは徒歩15分〜25分かかりますが、道中は屋台や人で大変混雑します。
私の提案は「打上げの1時間半前には現地に着いておく」。そうすれば、のんびり場所を確保して、屋台も楽しめるので一石二鳥です。
私が気になる「穴場スポット」をまとめてみた
「せっかく行くなら少しでもきれいに花火を見たい!」という方のために、穴場スポットもリサーチしてみました。
打ち上げ場所から少し離れた公園エリアでは、観音山公園や石原緑地が比較的ゆったり観覧できるとのこと。
また、高崎駅周辺のビルや屋上(ホテル、ショッピングモールなど)も穴場として紹介されています。
さらに、高崎タカシマヤ、ニトリ高崎店、高崎公園、高崎市城南野球場あたりも「穴場」として挙げられています。
ただ、ここは正直に言っておくと、穴場=絶対に空いている、というわけではありません。
人気のスポットは年々認知度が上がって混雑する傾向がありますし、花火から離れるほど音の迫力は落ちます。
私の個人的な意見としては、初めて行く方ほどメイン会場に近い場所で、「ドーン!」という振動を体で感じてほしいな、と思います。経験者は穴場巡りも楽しいですけどね!
高崎大花火大会2026の駐車場情報と交通規制への対応法
お次は、車で行きたい派の方が気になる駐車場と交通規制について。
花火大会当日の8月22日(土)は18:00〜21:30に交通規制が実施され、高松町交差点〜和田橋、八千代橋周辺が対象になります。
| 対象日時 | 実施時間 | 規制エリア・路線 | 主な内容 |
| 8月22日(土) (花火大会当日) | 18:00 〜 21:30 | 高松町交差点 〜 和田橋、八千代橋周辺 | 花火大会に伴う交通規制 |
| 8月22日(土) | 13:00 〜 22:00 (駅前通りは 12:00〜) | 高崎まつり 広域エリア | 広域交通規制 |
| 8月23日(日) | 13:00 〜 21:00 (駅前通りは 12:00〜) | 高崎まつり 広域エリア | 広域交通規制 |
| 8月22日(土)・23日(日) (終日対象区間) | 22日:12:00 〜 22:00 23日:12:00 〜 21:00 | 八島町交差点 〜 あら町交差点 | 車両進入禁止 |
つまり、お昼頃にはもう車で会場に近づけなくなる、ということですね。
花火大会の総合情報サイトを見ても、会場自体に常設の駐車場はなく、高崎駅から徒歩圏の立地を考えると、公共交通機関での来場が前提になっている印象です。出典:ウォーカープラス
公式サイトでも「お車でお越しの方は市内有料駐車場をご利用ください」という案内が出ています。
城南球場立体駐車場や和田橋下・聖石橋下の駐車場、烏川かわなか緑の広場の駐車場は、当日は利用できないのでご注意を!出典:高崎まつり公式サイト
有料の臨時駐車場も事前予約制で設けられることが多く、昨年は予定台数がすべて完売していました。
今年も同じ仕組みになる可能性が高いので、どうしても車で行く方は事前予約が必須。周辺のコインパーキングも当日は満車必至ですから、甘く見ないほうがいいですよ。
アクセス方法をまとめるとこんな感じです。
| 手段 | ルート | 目安時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 電車 | JR高崎駅西口から徒歩 | 15〜25分 | おすすめ |
| 車 | 関越道 高崎IC・前橋ICから | 約25分(約6km) | 規制で使えない時間帯あり |
※22日は12:00〜22:00の間、八島町〜あら町交差点間は車両進入禁止です。出典:ウォーカープラス 出典:高崎まつり公式サイト
高崎大花火大会2026をより楽しむための準備と持ち物
せっかくなら最高の状態で花火を楽しみたいですよね。ここからは、私が毎回持っていく「花火観覧お助けグッズ」を紹介します。
▷おすすめアイテム
- レジャーシート(無料エリアでは必須!防水タイプがベターです)
- 虫よけスプレー(河川敷はやぶ蚊が多めです……これは実体験です(汗))
- 飲み物(屋台は種類豊富ですが、行列に並ぶ時間も考えて少し多めに)
- 上着や羽織(8月下旬の夜は意外と冷えます。私も毎年油断して震えます)
- モバイルバッテリー(写真・動画撮影で電池がガリガリ減ります)
- ゴミ袋(会場はゴミの持ち帰りが基本です)
それから、スマホやカメラの設定も事前にチェックしておくと安心です。
私も以前、夜景モードの設定を忘れて真っ黒な写真しか撮れなかったという痛い思い出があるので(笑)、構図や撮影モードは家で一度試しておくのがおすすめ。
あ、あと個人的な提案として、最初の1発が上がる瞬間だけはカメラを置いて、目でしっかり焼き付ける、という楽しみ方もおすすめです。
カメラ越しだと、どうしても「撮ることに必死」になってしまって、記憶に残りにくいんですよね……。15,000発もあるんだから、1発や2発は目に焼き付けて損はないはず。
高崎大花火大会2026以外のおすすめ花火大会について!
他にも全国で開催されるお祭りや花火大会の情報をまとめていますので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね!
まとめ
最後に、今回リサーチした内容を整理します。
▷まとめ
- 【開催概要】2026年8月22日(土)19:30〜20:20、烏川和田橋上流河川敷にて約15,000発を打ち上げ
- 【屋台】もてなし広場「開運たかさき食堂」(約20店舗)と会場周辺道路沿い。高崎ホルモン、焼きまんじゅう、上州唐揚げがおすすめ。2026年の営業時間は未発表ですが、例年は12:00〜21:00頃
- 【混雑対策】無料エリア(C・D・E会場)の場所取りは当日午前8時から。有料エリア(A・B・F会場)は事前場所取りなし。穴場は観音山公園・石原緑地・高崎駅周辺
- 【アクセス】JR高崎駅から徒歩15〜25分がベスト。車は18:00〜21:30の花火交通規制に加えて、22日12:00〜22:00(八島町〜あら町交差点間)の規制にも要注意
2026年の確定していない情報は「現時点では未発表」として、例年の傾向からの予想と明確に区別してお伝えしました。
私も今年は高崎の夜空に15,000発の花火を見に行く予定なので、現地でみなさんとお会いできるのを楽しみにしています!それでは、よい花火ライフを!









